
| Adobe illustrator |
ドローイングソフト、イラストレーターでリアル描写はモチーフによっては根気とテクニックが必要ですが、出力解像度に依存しないメリットは大きいと思います。データサイズも画像データと比べると圧倒的に小さいこと、また修正も比較的に簡単なことも魅力の一つです。それを踏まえここでの作例はアドビイラストレータのみで完結することを前提とします。グラデーションメッシュが使えるようになり、描画性が格段によくなりました。グラデーションメッシュをマスターすることがリアルイラストを極める近道です。
|
|---|
|
|
|
|
| ||||||||||||||
HOW TO///ボトル
HOW TO///マイク
メッシュでつくる金属のマチエール
このイラストのポイントは金属の質感描写です。根気づよくグラデーションの設定を慎重に細かく作ります。慣れるまでは大変な作業ですがコツがつかめると意外に簡単にできるようになります。完成データは1MBもありません。これぞドローソフトの真骨頂でしょう。ぼかしのラスタライズも最小限の使用にとどめています。(このデータでは3箇所)パーツごとにレイヤーで管理してますので、このままフォトショップ形式でレイヤーごと書き出せばベクトルデータとしてフォトショップ上で自由に加工できます。




